プレミアム|業務の自動化と棚卸し
業務を棚卸しして優先順位をつけ、自動化のテーマを決定。実装に向けた計画づくりまで進めます。
- 対象業務
- 基礎・実装研修
- 総時間
- 計12時間
- 形式
- 訪問(対面)
- 料金
- 2名 80万円〜(税別)
- 受付状況
- 受付中
- 対応助成金
- リスキリング支援コース
この研修でできるようになること
- 自院の業務を棚卸しし、自動化の優先順位を決められる
- 1つの業務のBefore/Afterを数値で測れる
- 60日の自動化計画を立てられる
- 実装に向けてタスク(Issue)に分解できる
目的:自院の業務を棚卸しし、効果の大きい業務から自動化を進められる状態をつくります。
対象者・受講条件
対象・前提
- AIをある程度使えるが、何を自動化すべきか定まらない医院
- 前提:Level 1 修了、または生成AIを業務で触ったことがある方
対象外
- 雇用保険に加入していない方(助成金の対象外)
- 院長・役員(助成金の対象外。同席・見学は可能)
- 医院専用システムの受託開発をご希望の場合(研修の範囲外)
研修で作るもの・必要な環境
必要な環境・持ち物
- インターネットに接続できるPC(できれば1人1台)
- 各自のメールアドレス(AIツールのアカウント作成に使用)
- Level 1で作成した自動化候補リスト
カリキュラム
- 01
自動化事例と価値実感
240分(4時間)業務別の自動化事例を知り、自院で1業務のBefore/Afterを実測
成果物:1業務のBefore/After実測メモ
- 02
業務棚卸し&優先順位づけ
240分(4時間)職種別の業務を整理し、優先度をつけて担当者を決める
成果物:業務棚卸し表・優先順位表
- 03
60日計画&実装体験
240分(4時間)60日の自動化計画を作り、実装に向けた初稿づくりを体験する
成果物:60日自動化計画・実装の初稿
コース全体の主な成果物
- 業務棚卸し表
- 優先順位表
- 60日自動化計画
- 実装の初稿
受講プラン(時間配分)
同じ内容を、医院のご都合に合わせた時間配分から選べます。
6時間 × 2回プラン(訪問)
計12時間・隔週ペースで2回訪問。来院日数を抑えたい医院向け。出張費(講師の交通費・宿泊費)は受講料に含まず、実費を別途請求します。
4時間 × 3回プラン(訪問)
計12時間・週1回ペースで3回訪問。1回あたりが短く現場の負担が少ない。出張費(講師の交通費・宿泊費)は受講料に含まず、実費を別途請求します。
料金(受講人数別・税別)
| 受講人数 | 1人あたり | 合計(税別) | 助成活用時の実質目安 |
|---|---|---|---|
| 2名 | 40万円 | 80万円 | 約20万円 |
| 3名 | 36万円 | 108万円 | 約27万円 |
| 4〜6名 | 32万円 | 128〜192万円 | 約32〜48万円 |
| 7名以上 | 30万円 | 30万円 × 人数 | 約7.5万円 × 人数 |
- ※ 上記は1レベルあたりの料金です(Level 1〜3 を順に受講できます)。
- ※ 「助成活用時」は人材開発支援助成金(中小企業・助成率75%/1人あたり上限30万円)を使った場合の目安で、支給を保証するものではありません。
- ※ 訪問研修の出張費(講師の交通費・宿泊費)は受講料に含まず、実費を別途請求します。社労士手数料とともに助成金の対象外です。
- ※ 「助成活用時」の実質負担額には、出張費・社労士手数料は含まれていません。税込金額は別途ご案内します。
助成金の活用
本プログラムは、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の活用を想定しています。中小企業は訓練費の最大75%(1人あたり上限30万円)が助成対象となり、実質負担を大きく抑えられます。
- 対象:雇用保険に加入するスタッフ(2名以上から受講可)
- 中小企業 助成率75%/1人あたり上限30万円
- 通学制・実訓練10時間以上の要件に適合
- 計画届の提出〜申請をサポート(社労士のご紹介も可能)
助成額は制度・審査・申請内容により変動し、支給を保証するものではありません。計画届は研修開始の1ヶ月前までに提出が必要です。社労士のご紹介も可能です。
修了要件・記録
修了の要件
- 実訓練時間の8割以上に出席
- 各回の演習・課題の提出
- 修了時に修了証を発行
記録・証跡
- 出席簿(受講者の署名)
- 演習成果物・課題
- 修了証
- オンライン回は接続記録
よくある質問
助成金は必ず受けられますか?+
いいえ。支給可否は管轄労働局の審査によります。要件適合と計画届の事前提出が前提で、支給を保証するものではありません。最新の制度内容は労働局・社労士にご確認ください。
院長も受講できますか?+
研修自体はご参加いただけますが、助成金の対象は雇用保険に加入するスタッフです。院長・役員は助成対象外(同席・見学)となります。
研修費用は無料になりますか?+
いいえ。受講料はお支払いいただき、要件を満たした場合に助成金が後日支給される仕組みです。出張費・社労士手数料は助成対象外・別途です。
日程は変更できますか?+
計画届は研修開始の約1ヶ月前までに提出し、原則その内容で実施します。出席8割要件に備え、予備日の設定も可能です。
オンラインでも受けられますか?+
Level 3はZoom(同時双方向)を併用します。受講形態の助成金上の扱いは社労士と確認のうえご案内します。
コース情報
- コースコード
- AIB-L2(v1.0)
- 実施場所
- 貴院への訪問(対面)
- 講師
- KOU認定インストラクター(現場伴走の実務経験者)。原則2名体制で対応します。
- 対応助成金
- 人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」
- 最終更新
- 2026-06-19