マスター|社内専用ツールの開発と定着
訪問とオンライン伴走で、医院の業務に合う社内専用ツールを開発。スタッフだけで運用できる状態まで定着させます。
- 対象業務
- 基礎・実装研修
- 総時間
- 計14時間
- 形式
- 訪問+オンライン
- 料金
- 2名 80万円〜(税別)
- 受付状況
- 受付中
- 対応助成金
- リスキリング支援コース
この研修でできるようになること
- 自院の業務に合う社内専用ツールを作れる
- スタッフだけで運用・改善を続けられる
- 成果を数値(時間・件数・費用)で測れる
目的:研修で終わらせず、現場で使う社内ツールを実装し、スタッフだけで運用・改善できる状態に定着させます。
対象者・受講条件
対象・前提
- 活用テーマ・素材・担当者が決まり、実装まで進めたい医院
- 前提:Level 2 修了相当(自動化テーマ・素材・担当者が決まっている)
対象外
- 雇用保険に加入していない方(助成金の対象外)
- 院長・役員(助成金の対象外。同席・見学は可能)
- 医院専用システムの受託開発をご希望の場合(研修の範囲外)
研修で作るもの・必要な環境
研修で作る「研修用アプリ」
院内業務ダッシュボード/採用候補者整理ツール/スタッフ教育進捗ツール のいずれか(標準成果物)
※ 助成金の対象とするため、研修用アプリは汎用的な内容で設計します(医院専用の受託開発ではありません)。
必要な環境・持ち物
- PC
- GitHub等のアカウント(実装で使用)
- 自動化したい業務の素材・データ(個人情報は持ち込まない)
カリキュラム
- 訪問
要件定義〜実装スプリント
実訓練420分(滞在8時間)訪問日に要件定義→実装→運用設計まで一気に進める
成果物:要件定義・社内ツール(初版)
- Zoom
隔週フォロー 全6回
60分 × 6回進捗・改善レビュー、スタッフ自走確認、成果測定、卒業判定
成果物:改善版ツール・運用手順・成果測定レポート
コース全体の主な成果物
- 標準成果物(3種から1つ)
- 医院別カスタム1つ
- 運用・自走の体制
受講プラン(時間配分)
同じ内容を、医院のご都合に合わせた時間配分から選べます。
訪問8時間 + Zoom1時間 × 6回
計14時間・約3ヶ月(訪問1日で基盤構築+隔週のオンライン伴走6回)。訪問の出張費(講師の交通費・宿泊費)は受講料外・実費を別途請求。
料金(受講人数別・税別)
| 受講人数 | 1人あたり | 合計(税別) | 助成活用時の実質目安 |
|---|---|---|---|
| 2名 | 40万円 | 80万円 | 約20万円 |
| 3名 | 36万円 | 108万円 | 約27万円 |
| 4〜6名 | 32万円 | 128〜192万円 | 約32〜48万円 |
| 7名以上 | 30万円 | 30万円 × 人数 | 約7.5万円 × 人数 |
- ※ 上記は1レベルあたりの料金です(Level 1〜3 を順に受講できます)。
- ※ 「助成活用時」は人材開発支援助成金(中小企業・助成率75%/1人あたり上限30万円)を使った場合の目安で、支給を保証するものではありません。
- ※ 訪問研修の出張費(講師の交通費・宿泊費)は受講料に含まず、実費を別途請求します。社労士手数料とともに助成金の対象外です。
- ※ 「助成活用時」の実質負担額には、出張費・社労士手数料は含まれていません。税込金額は別途ご案内します。
助成金の活用
本プログラムは、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の活用を想定しています。中小企業は訓練費の最大75%(1人あたり上限30万円)が助成対象となり、実質負担を大きく抑えられます。
- 対象:雇用保険に加入するスタッフ(2名以上から受講可)
- 中小企業 助成率75%/1人あたり上限30万円
- 通学制・実訓練10時間以上の要件に適合
- 計画届の提出〜申請をサポート(社労士のご紹介も可能)
助成額は制度・審査・申請内容により変動し、支給を保証するものではありません。計画届は研修開始の1ヶ月前までに提出が必要です。社労士のご紹介も可能です。
修了要件・記録
修了の要件
- 実訓練時間の8割以上に出席
- 各回の演習・課題の提出
- 修了時に修了証を発行
記録・証跡
- 出席簿(受講者の署名)
- 演習成果物・課題
- 修了証
- オンライン回は接続記録
よくある質問
助成金は必ず受けられますか?+
いいえ。支給可否は管轄労働局の審査によります。要件適合と計画届の事前提出が前提で、支給を保証するものではありません。最新の制度内容は労働局・社労士にご確認ください。
院長も受講できますか?+
研修自体はご参加いただけますが、助成金の対象は雇用保険に加入するスタッフです。院長・役員は助成対象外(同席・見学)となります。
研修費用は無料になりますか?+
いいえ。受講料はお支払いいただき、要件を満たした場合に助成金が後日支給される仕組みです。出張費・社労士手数料は助成対象外・別途です。
日程は変更できますか?+
計画届は研修開始の約1ヶ月前までに提出し、原則その内容で実施します。出席8割要件に備え、予備日の設定も可能です。
オンラインでも受けられますか?+
Level 3はZoom(同時双方向)を併用します。受講形態の助成金上の扱いは社労士と確認のうえご案内します。
コース情報
- コースコード
- AIB-L3(v1.0)
- 実施場所
- 貴院への訪問 + オンライン(Zoom)
- 講師
- KOU認定インストラクター(現場伴走の実務経験者)。原則2名体制で対応します。
- 対応助成金
- 人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」
- 最終更新
- 2026-06-19