AI×スマホ技工物管理版
受発注・納品・請求までをオールインワンで扱う設計を学ぶアプリ開発
注文・技工指示・製作・品質確認・納品・請求・入金・経費を一つのデータでつなぎ、スマホで扱う『研修用アプリ』をダミーデータで作成します。

- 対象業務
- 技工・ラボ
- 総時間
- ・3日間:11時間30分(小休止あり)
- 形式
- 訪問(対面)
- 料金
- 2名 80万円〜(税別)
- 受付状況
- 受付中
- 対応助成金
- リスキリング支援コース
受講後、医院に残る完成物
研修では実患者データを使わず、ダミーデータで技工物の注文から入金・経費までをつなぐ研修用アプリを作ります。実際の請求書発行・送付や会計ソフト連携は行いません。
- 01AI×スマホ技工物管理アプリの研修用コピー
- 02注文から入金・経費までのデータ項目
- 03スマホ入力画面の設計
- 04請求明細の集計設計
- 05役割別の権限表と変更履歴ルール
- 06自院転用チェックリスト
研修の全体像
訪問日に最初のアプリを作り、以降の対面研修で直しながら、スタッフだけで使える状態まで進めます。
- 第01回4コマ
紙業務の課題・データ設計・研修用アプリの基本
紙の技工指示書・請求書と再入力が重なる流れを整理し、注文から入金・経費までをつなぐデータ項目を学び、研修用アプリの注文一覧と工程画面を確認する
この4コマで完成:現行フロー整理・データ項目・研修用アプリのコピー - 第02回4コマ
スマホ入力・工程・品質確認・請求明細
スマホ入力を最小化し、技工指示・担当・工程・納期・品質確認・変更履歴をつなぐ。納品済みの注文データから請求明細を集計する設計を行う
この4コマで完成:スマホ入力画面・工程設計・品質確認・請求明細の集計設計 - 第03回4コマ
入金・経費・権限・総合演習・発表
入金・経費を注文へ結び付け、役割ごとの閲覧・変更権限を整理する。注文から入金・経費までを総合演習し、自院へ転用する確認項目を共有する
この4コマで完成:入金・経費設計・権限表・変更履歴ルール・総合演習・発表記録
この研修でできるようになること
- 注文から入金・経費までを一つのデータでつなぐ関係を説明できる
- スマホでの入力を最小化する画面と入力項目を設計できる
- 注文データを請求明細の集計まで使い回す設計ができる
- 事務・技工士・リーダー・院長の権限と変更履歴を整理できる
- 自院へ転用する際の設計手順と確認項目を持ち帰れる
目的:手書きの技工指示書・紙の請求書・会計事務所での再スキャンなどの二重・三重処理を減らし、技工物ごとの注文から入金・経費までを一つの流れで確認できる状態をつくります。
対象者・受講条件
対象・前提
- MS法人/別法人でラボを経営している、または設置を予定する医院の、技工受発注を扱う事務担当者・院内技工士・現場リーダー。院長は同席・見学可能(助成金の対象外)
- 前提:事前経験は問いません
対象外
- 雇用保険に加入していない方(助成金の対象外)
- 院長・役員(助成金の対象外。同席・見学は可能)
- 実際の請求書発行・送付
- 実患者データを使う開発
- 会計ソフトとの本番連携
- 別法人化の採算シミュレーションに関する講義
- MS法人設立に関する税務・法務上の判断
- 本番の認証・権限管理やリアルタイム同期が完成したシステムの納品
研修で作るもの・必要な環境
研修で作る「研修用アプリ」
ダミーデータを使い、技工物の注文・製作・品質確認・納品・請求・入金・経費を一つの流れで扱う汎用の研修用アプリ
※ 助成金の対象とするため、研修用アプリは汎用的な内容で設計します(医院専用の受託開発ではありません)。
必要な環境・持ち物
- インターネットに接続できるPC(できれば1人1台)
- 各自のメールアドレス(AIツールのアカウント作成に使用)
- AI開発エージェントを利用できる環境
- 演習用スマートフォンまたはスマホ表示を確認できるブラウザ
- 演習用のダミー技工物・注文・請求データ
- 実患者データ・個人情報は使用しません
受講プラン(コマ配分)
同じ内容を、医院のご都合に合わせたコマ配分から選べます。
4コマ × 3日間プラン(訪問)
各日50分×4コマと小休止10分×3回。3日間で50分×12コマ、小休止10分×9回、実訓練11時間30分(小休止あり)です。開催日時は申込時に確定します。
料金(受講人数別・税別)
| 受講人数 | 1人あたり | 合計(税別) |
|---|---|---|
| 2名 | 40万円 | 80万円 |
| 3名 | 36万円 | 108万円 |
| 4〜6名 | 32万円 | 128〜192万円 |
| 7名以上 | 30万円 | 30万円 × 人数 |
- ※ 本コースには、実際の請求書発行・送付、実患者データの取り扱い、会計ソフト連携、税務・法務上の判断、本番システムの納品は含みません。
- ※ 訪問研修の出張費(講師の交通費・宿泊費)は受講料に含まず、実費を別途請求します。社労士手数料とともに助成金の対象外です。
人材開発支援助成金について
本プログラムは、通学制・実訓練10時間以上など、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の要件に適合するよう設計しています。医院の状況によっては、同助成金の対象となる場合があります。
- 対象:雇用保険に加入するスタッフ(2名以上から受講可)
- 通学制・実訓練10時間以上の要件に適合した設計
- 計画届の提出〜申請をサポート(社労士のご紹介も可能)
- 助成額・制度の詳細は労働局・社労士にご確認ください
支給可否は管轄労働局の審査によるものであり、当社が支給を保証するものではありません。助成額・制度の詳細は労働局または社労士にご確認ください。計画届は研修開始の1ヶ月前までに提出が必要です。社労士のご紹介も可能です。
修了要件・記録
修了の要件
- 実訓練時間の8割以上に出席
- 各回の演習・課題の提出
- 修了時に修了証を発行
記録・証跡
- 出席簿(受講者の署名)
- 演習成果物・課題
- 修了証
よくある質問
助成金は必ず受けられますか?+
いいえ。支給可否は管轄労働局の審査によります。要件適合と計画届の事前提出が前提で、支給を保証するものではありません。最新の制度内容は労働局・社労士にご確認ください。
院長も受講できますか?+
研修自体はご参加いただけますが、助成金の対象は雇用保険に加入するスタッフです。院長・役員は助成対象外(同席・見学)となります。
研修費用は無料になりますか?+
いいえ。受講料はお支払いいただき、要件を満たした場合に助成金が後日支給される仕組みです。出張費・社労士手数料は助成対象外・別途です。
日程は変更できますか?+
計画届は研修開始の約1ヶ月前までに提出し、原則その内容で実施します。出席8割要件に備え、予備日の設定も可能です。
研修はどのような形式ですか?+
訪問(対面)で実施します。
コース情報
- コースコード
- AIA-GIKOU(v1.0)
- 実施場所
- 貴院または指定会場
- 講師
- KOU認定インストラクター(現場伴走の実務経験者)。原則2名体制で対応します。
- 対応助成金
- 人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」
- 最終更新
- 2026-08-10